ノレパンの日常とか。
ごく稀に制作の状況とかを書いたりするのではないか。
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Author:ノレパン三世
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- すぐフラレると思いましたがなんかどうにかまだ仲良くしてもらっています。
人のノロケ話など聞いても誰もうれしくないと思いますが第2回レポ
今回は以前から行きましょうと言っていた難波の猫カフェというところに行って来ました。 男一人ではちょっと行きづらい雰囲気の場所なのです。 一見普通の民家のようなのですが部屋の中に猫がたくさんいて戯れ放題&ドリンク飲み放題という猫好きにはたまらない場所です。 僕らの他にも結構お客さんがいたのでなかなか好き放題触ることはできませんでしたが…。
やはり女性のお客さんが多かったですが中には仕事のデキそうなサラリーマン風の人やいかつそうなオニイサンも若干いました。 しかし猫と触れ合っているときの彼らの表情は緩みっぱなしでした。
一匹の猫が連れの女子に異様になついていて彼女の絶対領域の上に無理矢理乗ってきたりします。 うらやましい。いやもちろんなつかれるのがうらやましいという意味ですよ! …まあ猫も若干うらやましいですが。
ハンカチを噛みながら(嘘)その様を眺めていたのですが、 しばらくして女に飽きたのかなんと胡坐をかいた僕の足の上に移動してきてくれました。 いいやつだ。 そのまま寝息を立てて動かなくなる猫。 どうしよう…このままでは動けん。 そして重い… あと猫の体温ってすごくあったかい…むしろあつい。 あつくて重い…けど幸せだ。ずっとこのままでいたい。女子の視線も痛い。
そのとき一人の男性客がカウンターの従業員に何かを話しかけました。 その瞬間、部屋の中の空気が一変します。 ほとんどの猫がある一点に集まりだしました。 僕のひざの上で寝ていた猫も足早に下りていってしまいました。
じつはここでは別料金を払うと猫のえさを買うことができるのです。 そう。あの男性客はえさを買い部屋中ほぼすべての猫たちの人気を掌握…かっさらっていったのでした。 仕方ないので僕らはコタツの中でぐったりしている猫にちょっかいをだしたりしていました。
そんなこんなで楽しい時間はあっという間に過ぎて行ってしまい退店時間に。 まるで夢のようでした。猫にあんなになつかれたのは初めてかもしれません。
そのあとネットカフェでいろいろして解散しました。
また次はバレンタインの日に遊んでくれるそうなので若干楽しみです。 今年はもしかしたら義理でないチョコレートがもらえるかもしれません。 義理チョコですら1度しかもらったことがないですが(汗)
2008/01/24/
04:37 日記 /
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